HOME > GMCブログ
現在妊娠していますが、医療保険に加入できますか?
妊娠中でも、申込みは可能です。
ただし、一部の部位については保障がされない条件付きでの申込みになります。妊娠中の場合、子宮、卵巣、卵管、および子宮付属器(不妊症治療、異常妊娠および異常分娩が生じた場合を含みます)について、不担保となります。
なお、帝王切開を受けた場合も不担保となります。
手術給付金は入院しないともらえませんか?
最近発売されている医療保険、がん保険では手術給付金の支払い要件に「入院」は必要ありません。
しかし、古い契約の場合は入院が必要となっている場合もありますのでチェックが必要です。
また手術給付金は全ての手術を支払うものではなく、対象となる手術が決まっていますのでそこにも注意が必要ですね。
賢い海外旅行保険の入り方を教えて下さい
皆さん、海外旅行保険どこで入ってますか?
旅行代理店、保険会社、直前に空港?
色んなパターンがあると思いますが、今回は小遣いアップにつながる「海外旅行保険の選び方」をレポートしましょう。
さて、その「海外旅行保険」。その名の通り、海外旅行の目的で自宅を出発してから、帰宅するまでの、ケガや病気、破損、盗難、賠償事故などを幅広く補償するものです。
私もそうですが、旅行ってホント楽しいですよね。なので、ついつい保険などは勧められるままに、また空港でセットの保険をポンと入ってしまうのです。でも旅行の達人は海外旅行保険のツボをしっかり押さえていますよ~。
【失敗しない海外旅行保険の選び方4つのヒント】
①自分の持っているクレジットカードの「海外旅行保険サービス」を確認
例えば【DCカード】なら下記の海外旅行保険90日分がモレなく付いてます。
傷害保険1000万円 治療費用30万円 携行品10万円 救援者費用50万円 賠償1000万円
もちろんコレだけでは充分とは言えませんが、これに足らない部分だけを補償出来るよう組んでしまえば、これだけで保険料も半額になるケースも!ぜひ覚えておいて!
②家族旅行はまとめてお得が基本!
こちらはパックがお得ですね。傷害保険や治療費用などは一人ずつ入って携行品や救援者、賠償保険などは家族で共有するパックです。
別々に入るよりずーっとお得です。
③死亡保険はよく考えて!
例えば普通傷害保険や交通事故傷害保険、家族傷害保険は国外でも全て対象になりますし、生命保険の死亡保険も対象です。もちろん万一の補償としてはしっかり検討しないといけませんが、案外他の保険でも補償されるのでチェックしておくといいですね。
④本当に必要な「補償」の順番とは
治療費用→賠償責任→携行品・・・です。
何故かと言うとこの3点が最も保険金請求される事案だからです。必要な補償を選んでセレクトするのが大切ですね。
以上、お小遣いアップにお役立て下さい!
なぜ、保険金不払いが多いのですか?
「会いたい時にあなたはいない」
ドラマか歌の題名みたいですが、これが『保険金支払い漏れ』の大きな原因になっています。簡単に言うと、イザと言う時に保険契約をしたときの担当者が「辞めている」ことが多いわけです。
つまりどんな保険に入っているのか、なぜこの保険に入ったのかを一緒に考えた人が肝心な時に「いない」、ということなんですね。
もちろん、保険に加入するときはみんな真剣に考えます。毎月の掛け金も大きいし、家族のために!という使命感もありますからね。でも悲しいかな、人間は忘れる動物なのです。
病気やケガ、事故などは多くの人にとって"非日常"なこと。ずーっと憶えている人なんていません。営業の方が辞めますと、新しい担当の方が付くのですが、そこで「引継ぎ」されるのは、名前や住所などの個人情報、それに加入している保険契約情報だけです。
本当に大事なこと、つまり
・お客様が何を一番に心配されて保険に入ったのか?
・なぜ保険金額は○○○○万円なのか?
・なぜその保険種類を選んだのか?
こんなことが、その人が辞めると共に消えてしまうわけです。運が悪いと「もう担当者が3回変わったよ」なんて例も。これじゃ、保険金を漏れなく受け取るのも難しいですよね。
「会いたい時にいつでも会える」これ大事なポイントです。
学資保険、どれくらい貯めればいいですか?
幼稚園、小学校、中学校、高校、大学という流れの中で一番資金を必要とするのが「大学進学費用」です。
4年間の大学教育費は国立で約500万、私立文系で600万、理系で700万強※といったところです。
もちろん全額準備できるのが理想ですが、まずは必要額の50~60%、具体的には300万を一つの目安とされるとよいでしょう。
※参考資料「こども応援便りWEB版」
http://www.kodomo-ouen.com/data/02.html
教育資金積立ては学資保険と定期積立預金のどちらがいいですか?
お問い合わせありがとうございます。ご参考までに下記をご覧ください。
■学資保険と定期積立預金の比較
【毎月3万円を銀行定期積金で15年預け入れた場合】
総積み立て額 : 5,400,000円
総利息 : 33,629円
税金 : 6,653円
最終貯蓄額 : 5,426,976円
※金利は2010.11.2現在定期積金の国内平均利率を使用
http://money.yahoo.co.jp/rate/floting/area1_20100816.html
年利は 0.083% で月々の複利計算とし、利息にかかる税率は 20% とします
【毎月30,019円を終身保険活用学資プランに15年預け入れた場合】
総積み立て額 :5,403,420円
総利息 : 215,940円
税金 : 0
最終貯蓄額 :5,619,360円
※予定利率は2010.11.2現在を使用。 満期受取時の課税は一時所得扱いとなるため、利息分50万円までは非課税です。(上記の比較はあくまで現時点であることをご承知おきください)
定期積立預金と学資保険を同じ条件で比較するとなると、これに別途生命保険を加入する必要ながありますから、そうなると両者の差はかなり開いてきます。
もちろん、学資保険にも中途解約の場合は元本割れするというデメリットもありますし、定期積金も今後同じ金利水準であるとは言えません。
ただ、将来へ向けた教育資金作りにおいて現時点ではかなり有利だと考えて良さそうです。
ドライバー保険について教えて下さい。
ドライバー保険は記名被保険者(※)が借りた車を運転中に事故した場合に補償する自動車保険です。
記名被保険者とは日本国内で有効な運転免許証(仮運転免許証を除く)所持者に限ります。
補償内容は相手に対する対人、対物賠償と自身の傷害を補償する搭乗者傷害、自損事故傷害の4つが基本セットとなります。
年齢条件の設定は21歳以上、21歳未満の2つのみです。
ただ、同居しているご家族が既に自動車保険に加入している場合は、その自動車保険の他車運転危険補償特約が使えるケースがありますので、ご契約前にご確認下さい。
保険料については条件によって様々ですので弊社までご照会下さい。
必要保障額はどうやって計算すればいいですか?
一番確実でしかもカンタンなのが「ねんきん定期便」を使った方法です。
ねんきん定期便には「これまでの加入実績に応じた老齢厚生年金額」が記載されていますので、これまでの加入期間が300ヶ月を超えていれば、その額に75%を乗じたものが毎年遺族厚生年金として支給されます。
加入期間300ヶ月以上の場合・・・・・老齢厚生年金額×3/4
300ヶ月未満の場合は以下の算式になります。
加入期間300ヶ月未満の場合・・・・・(老齢厚生年金額÷加入期間)×300ヶ月×3/4
これに遺族基礎年金部分(792,100円)、子の加算額(227,900円※)を足せば、公的な遺族保障の概算が出来ますね。
生命保険としての必要保障額を求めるには、生活費、教育資金、当座資金などを積算し、そこから上記の公的保障額を差し引けばムダのない合理的な生命保険金額が導き出せるというわけです。
学校で「こども総合保険」をすすめられましたが、入った方がいいですか?
こども総合保険とはお子様の偶然な事故によるケガを24時間補償し、扶養者に万が一のことがあった場合は育英費用をお支払いする保険です。
また、他人にケガをさせたり、ものを壊した場合の損害賠償責任もカバーします。
この中で「育英費用」はいわゆる教育資金を保障する生命保険と同じですから、学資保険などでカバーされていれば必要ありません。
賠償責任についても、通常自動車保険にセットされている「日常生活賠償責任保険特約」で保障されますので、必要ありませんね。
ポイントは傷害事故に関する補償です。行政区ごとに定められた乳幼児医療費助成制度が何歳までになっているかがポイントになります。
もし、お住まいの地域の助成が15歳までなら中学卒業までは保険手配せずとも賄えることになります。
慌てて加入しないで、現在加入している保険と公的保障を吟味して検討しましょう。
学資保険VS教育ローンの比較でわかることは?
これは気になるところです。最も安い金利で安心して借りられるのが、国民生活金融公庫「教育一般貸付」ですが、実際に学資保険に加入した場合と比較してみましょう。
国民生活金融公庫「教育一般貸付」(平成22年1月時点で計算)
金利:2.75%
期間:10年
借入額:200万
毎月返済額:19,221円
返済総額:2,287,229円
金利負担分:287,229円
※実際にはこれに保証料(134,934円)が別途上乗せされます。
学資保険プラン(T社 平成22年1月、30歳男性で計算)
予定利率:1.75%
期間:15年
毎月積立額:10,441円
積立総額:1,879,380円
満期額(3年据置後):2,027,200円
※万一の際には320万円の保障が付いています。
少し乱暴な比較かもしれませんが、具体的に目標設定をして、早く、確実に始めた人と、そのうちに・・・と考えながら、準備されなかった人では約50万円近い差が出るということになります。
もし大学進学に必要とされる費用をこの方式で比較すれば、その差は100万円を超えてしまいます。
もちろん、他にも有利な運用方法や手段があるかもしれませんが、最も大切なことは出来るだけ早く、目標時期を定め、確実に積み立てを行うことなのです。そういった意味で学資保険が選ばれているのです。
掲載の記事・写真・イラストなど、すべてのコンテンツの無断転写・転載・公衆送信などを禁じます。
Copyright©
保険相談 見直し.jp - 四日市 | GMC All Rights Reserved. / Powered by 京応保険設計