育てたお金を上手に“取り崩す”~退職金2,000万円+公的年金で考える安心の25年設計~ - お役立ち情報 - 保険相談 見直し.jp - 四日市

HOME > お役立ち情報 > 育てたお金を上手に“取り崩す”~退職金2,000万円+公的年金で考える安心の25年設計~

お役立ち情報

育てたお金を上手に“取り崩す”~退職金2,000万円+公的年金で考える安心の25年設計~

2025年08月22日

65歳を迎えて退職し、「さあ、これからは夫婦でゆっくり…」
と思いつつも、気になるのはやっぱりお金のことですよね。

・退職金2,000万円はどれくらい持たせるべき?
・公的年金20万円で生活は本当に足りる?
・25年先まで安心できる方法はあるの?

今回はそんな不安を持つ方に向けて、
育てたお金を上手に取り崩す方法を、わかりやすくご紹介します。

◆65歳からの老後設計:こんな条件でスタート!

例として、こんなケースを想定します。
・現在:65歳
・想定する老後期間:25年間(~90歳)
・公的年金:月20万円(年間240万円)
・退職金:2,000万円あり
・運用利回り:年3%を想定(元本は安全に確保しながら少し運用)

◆生活費はいくら必要?

まずは「生活費」をざっくり想定してみましょう。

・ゆとりある老後生活:月30万円程度 ⇒年間360万円
・年金でまかなえるのは:月20万円 ⇒年間240万円
・足りない分:年間120万円

この不足分を、退職金2,000万円から取り崩して補う設計を考えていきます。

◆退職金を25年で“上手に取り崩す”

ここで使うのが「資本回収係数(しほんかいしゅうけいすう)」という考え方です。
これを使えば「何年でどのくらい取り崩せるか」が簡単にわかります。

・年利3%、25年間 ⇒資本回収係数 = 0.05757
(出典:Money Friendsブログ)

2,000万円 × 0.05757 = 年間約115.1万円
つまり、退職金を少し運用しながら取り崩せば、年間約115万円の生活費をカバーできます。

◆これで老後資金はバランスOK!

<年間金額>
公的年金:240万円(毎月20万円)
退職金からの取り崩し:約115万円
合計生活費として使える金額:355万円/年

目標としていた「年間360万円の生活費」にほぼ届きます。

◆もし退職金を運用せずに使ったら…?

運用しないで、ただの貯金として使うと…
・2,000万円 ÷ 25年 = 年間80万円(=月6.7万円)

年金240万円+80万円 = 年間320万円に減少
運用する・しないで、月約3万円の差が出てきます。

◆まとめ:お金は「貯める」より「使い方」が大事な時代

現代は、「貯めた後にどう使うか」がとても大事な時代です。
・長生きの時代には「計画的な取り崩し」が安心につながる
・年金と退職金を組み合わせて「毎月の生活費」をバランスよく補う
・少しの運用(年3%)が大きな違いを生む
この考え方をもとに、老後のお金を「不安」ではなく「安心」に変えていきましょう。

<参考リンク>
資本回収係数などの6つの係数をやさしく解説|Money Friendsブログ

<補足アドバイス>
投資といっても、リスクの高い株に手を出す必要はありません。
個人向け国債、積立の年金保険、インフラ債など、元本を守りながら利回り3%程度を目指せる方法もあります。

ご相談ご希望の方はこちら
ご相談ご希望の方はこちら

お問い合わせ

皆様からのご相談を心よりお待ちしております。
保険の見直し・無料相談

ページの先頭へ

健康経営優良法人認定取得
メディエゾン・アメリカトップのがん治療をサポート

サイト運営者

代表取締役 田村崇史

運営会社情報

保険相談・保障見直しなら 株式会社GMC

営業時間/
月~金曜 9:00~17:00
土曜 9:00~12:00

〒510-0001
三重県四日市市八田3-3-20

TEL/059-361-0530
FAX/059-363-1644

公共交通機関をご利用の場合

近鉄富田駅から南へ徒歩15分

お車をご利用の場合

東名阪自動車道『四日市東インター』から15分

アクセスマップ
健康経営宣言しました
東京海上トップクォリティ
全国保険相談ネットワーク
このホームページは、一般的事項の説明であり、取扱商品、各保険の名称や補償内容等は引受保険会社によって異なります。ご加入の際は保険会社または最寄りの代理店から重要事項説明書等による説明を再度受ける必要があります。ご不明な点等がある場合には、代理店までお問い合わせください。