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落雷事故は、身近に起こる事故です。屋根に穴が開いてしまった、急激な電圧の変化で電源が入っていた電化製品が壊れてしまったなどがよくある自然災害です。
火災保険に加入していると
●建物が保険の対象の場合
落雷により家屋が損傷した、または火災が発生したなどの損害に、保険金をお支払いします。
●家財が保険の対象の場合
落雷により、電化製品が壊れた、家具が燃えてしまったなどの損害に、保険金をお支払いします。
具体例・・・
雷が自宅の屋根に落ちて、瓦が吹き飛び、屋根に穴があいてしまった
庭に落ちた雷から飛び火して、建物が燃えてしまった
分配器に雷が落ち、自宅のテレビ2台、ビデオデッキ1台、電話機1台が壊れてしまった
熱中症とは、高温多湿な環境で、体内の水分や塩分のバランスが崩れたり、体温調整機能がうまく働かないことにより起こります。その症状はさまざまで、発熱、筋肉痛や大量の発汗、吐き気や倦怠感、重症になると意識障害などが起こり、しばしば命にかかわります。
平成23年の夏期シーズン(7~9月)、熱中症で救急搬送された人は全国で約4万人。このうち44%が65歳以上の高齢者でした(総務省消防庁調べ)。そして重症患者の60%は室内で熱中症にかかっています。なかでも高齢者の場合は、夏の夜、エアコンや扇風機をつけず、窓を閉め切って蒸し風呂状態で寝ている間に熱中症にかかり、朝、亡くなって発見される事例も数多く報告されています。
このように熱中症は、気温や湿度が高いといった外的要因と、高齢、暑さに体がまだ慣れていないなどの個人の体調による影響とが絡み合うことで発生が高まるため、暑さだけに注意を払っていると症状を見逃してしまう場合も。特に高齢者は暑さや水分不足(脱水)に対する感覚機能が低下しているため、暑さに対する体の調整機能も低下しています。そのため、ご利用者やご家族は、こまめな水分補給だけでなく、室温や換気にも気を配るよう注意を促しましょう。
急なお話ですが、
平成24年8月2日(木曜)14:00~15:30
会場:じばさん三重(三重県四日市市)にて、
東京海上日動火災保険(株)主催の 労務リスク 無料セミナーが開催されます。
今回のセミナーは、最新の労務リスクの確認とその解決法とともに、平成24年度の最新の助成金情報をお伝えします。
経営者様必見の特別セミナーですので、参加ご希望の方は弊社までお問い合わせ下さい。
集中豪雨や台風などによって日本各地で水害事故が起きています。
火災保険では水害の時に、保険金の支払いの対象にならないものや保険金の支払いに所定の条件があったりします。
水害とは、洪水、高潮、土砂崩れ等による被害の事ですが、土砂崩れもその範囲に入っています。
ご加入中の火災保険が水害でも補償の対象になっているのか、一度確認しておくことをお勧めします。
台風が多くなるこれからの時期ですが、火災保険に加入していると強風で建物に大きな損害が発生した時には、保険の支払い対象になります。
ただし、20万円以上の損害が発生していないと、お支払いできないタイプの火災保険もありますので、内容をもう一度ご確認ください。
自然災害に備えて、保険の内容をもう一度見直してみましょう!!
10年前からがん保険に入っていますが見直しは必要ですか?
がん治療の現場は日進月歩で10年前からは大きく様変わりしています。例えば胃がんによる入院は平成11年度のデータでは平均41.8日だったものが平成20年には26.8日と2週間以上も短縮されているのです。
(厚生労働省「平成20年患者調査」)
最近では先進医療を受けた場合に支給される「先進医療給付金」があるタイプも登場しています。粒子線治療などはこの先進医療給付タイプでも対応できるケースが多いので、診断給付金と合わせてご検討されることをお勧めします。
また、術後の治療は通院になることが多いので、通院保障の充実したタイプを選ぶとよいでしょう。
例えば、当社のお客様で、入院・手術は1日、それから45日間の通院で放射線治療を受けられたケースがありました。
この場合、入院給付金は1日のみの支払いで、費用の大半は通院給付金でまかなわれたのです。
実際のがん治療の事例を考えると、通院治療の充実はぜひご検討いただきたいですね。
現在の契約にプラスアルファで補償追加する方法もありますので、
詳しいご相談はお問い合わせ下さい。
持病がある人や過去に大病をした人が医療保険の新規加入をするのは難しいのですが、最近では「引き受け緩和型」として病歴のある方でも加入できる環境が整ってきました。
商品内容はおおむね従来の医療保険と同様ですが、
○契約日から1年以内は支払われる保険金額が50%になる
○通常の医療保険に比べて保険料が1割程度割高
○保険会社によって引き受けの条件に違いがある
等の特徴があります。
落雷事故の被害については、通常の火災保険であれば補償内容の範囲に含まれています。
火災保険では通常、火災や落雷、破裂・爆発などは補償されています。
もし被害に見舞われた時には、加入保険会社への事故報告をお忘れなく。
先日、関東地方で発生した竜巻により、多くの建物が全壊や一部損壊などの大きな被害が発生しています。
一般的に火災保険は、火災事故だけの補償だけではなく、強風や竜巻、ひょう災、雪災も保険の対象になっています。
保険の支払対象になってはいるものの、加入内容によっては自己負担額が必要な契約内容の場合もあり、今一度支払の条件・契約内容をご確認ください。
自営業の場合、医療保険はどれくらいの保障にすればいいですか?
医療保険の目的は健康保険で補えない治療費用、入院費用を保障する事ですが、もうひとつの大きな目的に療養中の「所得保障」があります。
サラリーマン(給与所得者)の場合、病気やケガで就業不能になった場合、社会保険から「傷病手当金」という名目で月額報酬の60%が1年半にわたって支給されますが、自営業者が加入する国民健康保険にはこの「傷病手当金」がありません。
特に自営業者の方の場合、店主が病に倒れると収入も大きく減少することが多いため、余計にこの「所得保障」の部分が重要になってきます。
そこで自営業者の方には以下のように医療保険の保障金額を設定するようおすすめしています。
(1)治療費保障分
健康保険の自己負担3割分はその方の収入によって自己負担額の限度(これを高額療養費といいます)が決まっています。ご自身の直近の収入を確認させていただき、この実費負担分が充分まかなえる保険金額を設定します。
(2)入院関連費用
主には差額ベット代、入院食事代などになりますがこれらの費用は健康保険適用外です。特に差額ベット代は費用も高額になりがちなのでしっかり準備しましょう。
(3)所得保障
個人事業主の場合はご自身の月額収入の60%を目安に設定しましょう。
以上を総合すると(1)+(2)で約10,000円これに所得保障分をプラスするとよいでしょう。
個別のご相談や保険料については弊社までご相談ください。
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